みんなの為のリーグ戦を作ろう♪

上手いヘタに関係なくフッボールを愛する老若男女全員が長期リーグ戦を満喫できる環境を整えることこそ、日本代表がW杯で優勝するための最短距離だと思いませんか?

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規約21:チーム名

各チームは所属団体の後ろに独自の名前を付けなければならない。と同時に、年齢を明記しなければいけない。

例えば、50人の部員を抱える馬流早高校サッカー部が3チームに分けてリーグ戦に参加する場合、以下のように名前を付けることとなる。(※もちろんこれは例え話です)

・羽流差高校ジョアンU18
・羽流差高校セルジU17
・羽流差高校パウU16

なお、AチームやBチームという表現は禁止とする。また、サッカーチーム名にそぐわない表現も禁止とする

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規約20:盛大な表彰式

1部でも4部でも、長期リーグを戦い抜いた後の優勝の味は格別だ。

だからこそ、合同表彰式は盛大でなければいけない。武道館なんてどうだろう? 

優勝カップの贈呈を中田英に頼むのもいい。そうすれば、テレビカメラが撮影に来ることは間違いない。そうすれば、子供達は大喜びだ。

また、4部リーグの優勝チームに渡される優勝カップは、1部の優勝カップと同じように巨大で美しくなければいけない。

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規約19:戦術の蓄積

ルール1で設定したように、チームには練習中にコーチはいても、試合中に監督は存在しない。この環境は、選手達が能動的に練習メニューや戦術を考えて行くことを促進することは間違いない。

全国のチームや選手達がお互いに情報を交換し、能動的にチームのシステムや戦術に磨きをかけられるように、情報交換サイトをインターネット上に立ち上げたり、選手のための戦術講習会を実施するのもとても効果があるであろう。

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規約18:大会運営委員会

学校に生徒会があるように、“エルコルテ・リーグ”にも選手による大会運営委員会を設置し、“選手による選手のためのリーグ戦運営”を心掛ける。

これにより、子供達の自主性は更に育つことは間違いない。

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規約17:スポンサーの獲得

長期リーグ戦をオーガナイズするには、ある程度の金銭的な支えが必要になると思われる。

特に、試合結果等を管理する携帯サイトの構築するのには、それなりの経費が掛かる。

また“長期リーグ戦ラクラク構築・運営マニュアル”を作成するまでには、ある程度の出費が必要であると予想される。

そのためにも、“みんなの為のリーグ戦”をサポートしてくれるスポンサーを探すことが必要だと思われる。

“みんなの為のリーグ戦”は多くのフッボールファンを幸せにするリーグ戦であるため、イメージアップを目指す企業がスポンサーについてくれる可能性は大いにあると思われる。

例えば、エルコルテ(※)にスポンサーについてもらい、その代わりにリーグ命名権を譲り、“みんなが幸せになるエルコルテリーグ!”とリーグ戦全体を命名するのである。


※エルコルテは、スペインのデパートのひとつ

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規約16:リーガ運営ノウハウの蓄積

最も重要なのは、長期リーグ戦の運営の効率化だ。これ抜きでは“みんなの為のリーグ戦”は絵に描いた餅で終わってしまう。

最初の一歩は、実験的にどこかの地域のひとつのカテゴリーで“みんなの為のリーグ戦”を実施することだ。

そして、その実験で得たノウハウをドンドン蓄積し、最終的には“長期リーグ戦らくらく構築・運営マニュアル”を作成し、全国のあらゆる地域、あらゆるカテゴリーでより効率的にリーグ戦を導入できるようにサポートする事が大切だ。

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規約15:選手データの累積

審判と各チームのキャプテンによってアップされた試合データは、各選手ごとに見ることも可能にする。(ゴール数、アシスト数、試合出場数、ポジション、プレー時間など) 

ただし、この個人データを第3者が閲覧できるためには、選手本人が「第3者に公開」を許可していなければならない。言ってみれば、ミクシィのようなもの。

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規約14:グラウンドの確保

リーグ戦をホーム&アウェイで行うため、基本的にはグラウンドが確保できないチームはリーグ戦に参加できない。

しかしながら、グラウンドに余裕のあるチームも存在する。そのため、たとえホームグラウンドが確保できないチームであっても、グラウンドに余裕のある近郊のチームに頼むなりしてグラウンドを確保することは可能であろう。

よって、ホームグラウンドが自前で確保できなくても、他力本願で確保できるのであれば、リーグ戦に参加できることとする。

グラウンドが確保できなかった試合は延期とし、グラウンドが確保できた時点でその延期試合を行うこともOKとする。

また、どうしても11人制あるいは8人制のコートが確保できない場合は、フットサルコートでのフットサルの試合でもOKとする。なお、その際のコートレンタル料はホームチームが全額負担するものとする。

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規約13:学校体育とクラブの融合

例えば、中学1年生の部員が13人しかいない中学校のサッカー部が、近所のクラブチームと交渉し、同クラブの同年代の選手を各試合に3?4人を助っ人として派遣してもらうことも可能とする。

重要なのは、より多くの子供が週末にリーグ戦に参加すること。どこに所属しているかは問題ではない。

ただ、注意しなければいけないのは、怪我や事故が起こった時の責任の所在を明らかにしておくことは大切。そのためにも各チームの責任者(=総責任者)と引率者(=引率した日の責任者)は明確にしておく必要がある。

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規約12:移籍の是非

「試合出場の機会を増やすため」という目的であれば、同リーグ内でも移籍はOK。ただし、出す側のクラブ代表者と獲得する側のクラブ代表者の両方が移籍に同意していなければならない。つまり、「無理やりの引き抜き」は禁止。

また、チームの補強のための選手獲得に関しても、両クラブの代表者が同意しているのであればOKとする。

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規約11:対象は誰か?

日本サッカー協会に選手登録している全選手を対象とする。

理想は、上は18歳から下は6歳まで各カテゴリーに分けてリーグ戦を組むこと。

一度に全てのカテゴリーのリーグ戦を組むことは難しいだろうが、一度リーグ戦のオーガナイズのノウハウが構築されてしまえば、対象カテゴリーを広げて行くことは決して難しくはない。

あるいは、日本の学業習慣を尊重し、U18・U15・U12・U10という大雑把なカテゴリー分けでも問題ないのかもしれない。何故ならば、各年齢カテゴリー内には1部・2部・3部・4部という形でレベル別カテゴリーが存在するため、遅かれ早かれ、各チームはそれぞれのレベルに合ったレベル別カテゴリーに所属することになるからだ。

それに、年齢の違う選手達と頻繁に対戦することは、選手やチームの適応能力アップには十分効果があると思われる。


なお、19歳以上は社会人リーグに参加するものとする。

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規約10:年齢カテゴリー

U18、U17というように各年齢に分けてリーグ戦を構成するものとする。

もちろん、年上のリーグに出場することは自由。つまり、上への飛び級は自由とする。(例:12歳がU14のリーグ戦に出場)

と同時に、各カテゴリーにオーバーエイジ枠(例:3人)を設け、例えばU10歳のチームに11歳の選手が出場することを可能にする。

こうすることによって、人数の少ないチームでもチームを構成することが容易になるし、チームのレベルによって参加する年齢カテゴリーを選択できる可能性が出てくる。

例えば、強いU11のチームを持っているクラブであれば、より厳しい環境で試合経験を積ませたいのであれば、そのU11チームを年上のU12のリーグに参加させることも可能だということ。

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規約9:昇格と降格あり

リーグ戦は以下のようにピラミッド状に構成されており、当然ながらリーグ終了時点に昇格と降格が遂行される。

ゴールド・ディヴィション(1部に相当)(各地域に1グループ)
プラチナ・ディヴィション(2部に相当)(各地域に2グループ)
ファースト・ディヴィション(3部に相当)(各地域に6グループ)
セカンド・デヴィション(4部に相当)(各地域に必要なだけ)

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規約8:全員が4割以上に出場

ベンチ入りしている選手は全員、最低でも試合時間の40%以上に出場する義務がある。

言い換えれば、各試合において全選手には試合時間の最低40%に出場する権利があるということだ。

選手交代の方法はフットサル制を導入し、一度ベンチに引き下がっても再び出場できる。

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規約7:基本は11人制。しかし8人制もフットサルも可

基本は11人制サッカーの試合で対戦するが、グラウンドの大きさの問題で11制サッカーのフルコートが取れない場合は、8人制サッカーでもOKとする。

11人制、もしくは8人制のどちらのスタイルで試合を行うかを決定する権利はホームチーム側にある。なお、ホームチームには、遅くとも1週間前までにアウェイチームにどのスタイルで試合を行うかを報告する義務がある。

また、日程を延期しても何をしてもグラウンドが取れず11人制もしくは8人制の試合が組めない場合は、フットサルコートによるフットサルの試合でもOKとする。なお、フットサルコートのレンタル料はホームチーム側が全額負担するものとする。

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規約6:16チームによるホーム&アウェイ方式

各リーグ戦のチーム数は基本16チームとする。そして、16チームはホーム&アウェイ方式で戦い、合計30節のリーグ戦とする。

しかし、地域によってはこの数字に収まらない場合が予想される。参加チーム数が少ない場合は、3サイクル制で試合数を確保する。

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規約5:各チームの人数

各チームの登録人数は最低16名、最高20名とする。

もちろん、一団体から複数のチームがリーグ戦に参加できるものとする。例えば、部員が30名いるのであれば、2チームに分けてそれぞれが別々にリーグ戦に参加するものとする。

チームを均等に分けるも良し、レベルで分けるも良し。それは各団体が決定すること。


なお、この数字を下回る、あるいは上回る場合は、大会運営委員会にその理由を説明する義務がある。

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規約4:試合結果は携帯サイトで管理

リーグに関係する下記のようなあらゆる情報は携帯サイトで管理することとする。

・チーム紹介
・選手紹介
・試合日程、及びその変更
・試合会場、及びその変更
・担当審判、及びその変更
・試合結果の集計
・順位表
・カードの累積
・出場停止選手
・リーグ戦のルール変更の告知
・その他、リーグに関するあらゆる情報

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規約2:審判は学生

審判は、選手が持ち回りで行うこととする。

各チームは審判を担当する者を最低5名指名しなければならず、それが無理な場合はリーグ戦への参加は認めない。

理想は、大人が高校生の試合を、高校生が中学生の試合を、中学生が小学生の審判を行うというモノだが、これをオーガナイズするのはとても難しいであろう。

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規約1:監督は無し

試合の際、ベンチに監督は置かない事とする。

必要なのは、大人の引率者のみ。

引率者の役割はあくまでも、サッカー外のことで問題(怪我、喧嘩など)が発生した際に迅速に適切な対応をとること。戦術的な指示を出してはいけない。

平日の練習の際にコーチの指導を受けることはOKだし、同コーチが週末のリーグ戦の観戦に来ることもOK。しかし、同コーチはあくまでも観客であり、決してベンチには座れない。と同時に、試合前や試合中やハーフタイムに選手達と一切コミュニケーションを取ってはいけない。

“指示待ち人間”が増加している日本において、この“監督なし”の特別ルールによって自ら考えることを選手達が学ぶことは間違いない。

と同時に、このルールによって指導者不足がリーグ戦不参加の要因にはならなくなる。

一石二鳥とはこういう事を言うのだ。

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